“もしも”ではなく「これから」

シンポジウム

今を生きるための対話=人生会議

これからの暮らし、
自分らしく生ききるために

これまでと健康観は変化しています。
病気や年齢を重ねても、このまちで
自分らしく暮らし続けるために、
対話を通して、これからの支え合いを考えます。

  • 日時 2026年12月26日(土)
    13:30〜16:30(13:00開場)
  • 会場 神戸市産業振興センター 3階
    ハーバーホール
  • 参加費 無料定員150名/対象:どなたでも
  • 申込締切 12月12日(土)当日参加も可能です
シンポジウム「これからの暮らし、自分らしく生ききるために」案内ポスター。2026年12月26日土曜日、神戸市産業振興センター3階ハーバーホール、参加無料。
ポスターをタップすると、大きな画像でご覧いただけます。

プログラム

  1. 13:30〜13:35

    開会挨拶

  2. 13:35〜14:55

    基調講演:
    「歌を通して人生後半を考える」

    永田和宏 先生
    JT生命誌研究館館長/京都大学名誉教授/京都産業大学名誉教授

  3. 15:10〜15:40

    音楽イベント

    鍵盤ハーモニカの音色にのせて、思い出の曲とよみがえる「あの日の私」

    Amigas(鍵盤ハーモニカ奏者)
    阪口裕子/室井史恵

  4. 15:45〜16:25

    パネルディスカッション

    医療や介護の『これから』を暮らしの中で支える、
    一人ひとりの希望に応じた保険外自費サービスという選択

    パネリスト:宮地佑季(fLy代表)/田中芙美(fLy共同代表)
    八杉まゆみ(my Daisy代表)
    進行:亀村あゆみ(かめライフサポート代表)

  5. 16:25〜16:30

    閉会挨拶

基調講演

永田和宏先生

JT生命誌研究館館長 京都大学名誉教授 京都産業大学名誉教授

永田和宏 先生

1947年滋賀県生まれ。歌人・細胞生物学者。京都大学理学部物理学科卒業。米国NIH客員准教授、京都大学再生医科学研究所教授、京都産業大学総合生命科学部学部長などを経て、2020年より現職。

歌人として宮中歌会始詠進歌選者、宮内庁御用掛、朝日歌壇選者などをつとめる。読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、迢空賞など受賞多数。2009年紫綬褒章、2019年瑞宝中綬章受章。

歌集16冊のほかに、『タンパク質の一生』(岩波新書)、『知の体力』(新潮新書)、『基礎研究者』(角川新書)、『人生後半にこそ読みたい秀歌』(朝日新聞出版)など著書多数。

会場・アクセス

神戸市産業振興センター 3階 ハーバーホール

神戸市中央区東川崎町1丁目8-4

  • JR神戸線:「神戸駅」下車 徒歩5分
  • 神戸市営地下鉄海岸線:「ハーバーランド」下車 徒歩約5分
  • お車をご利用の場合:センターに駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用ください。

Googleマップで会場を見る

主催:株式会社my Daisy 神戸市中央区浪花町56 SHINKA Hyogo内

共催:fLy / かめライフサポート

参加申込

参加無料です。事前のお申し込みをお願いいたします。
締切は12月12日(土)ですが、当日参加も可能です。

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